認知症普及啓発イベント「認知症を学ぼう」を開催しました!

更新日:2026年08月18日

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春日部市では、認知症になっても安心して暮らせるまちの実現を目指すため、認知症に関する正しい理解の普及啓発を促進しています。
このイベントは、小学生高学年から中学生を対象に、認知症に関する正しい知識をわかりやすく伝え、これからの地域の支え合いのあり方を考える学びの場とするため実施しました。

実施内容

開催日:令和8年7月30日(木曜日)

会場:春日部市役所ひだまりホール

講師:医療法人社団みどり会武里病院(認知症疾患医療センター)医療相談室 精神保健福祉士 小林 縁(こばやし ゆかり)先生

協力:春日部市地域包括支援センター職員

当日参加者数:小中学生5名とその保護者5名(計10名)

講義

講義では、高齢者の特徴や認知症の人の特徴、認知症の方への「3つの心得」などについて学びました。

この講義は認知症サポーター養成講座を兼ねているため、参加者は認知症の人へ優しい気持ちで接することができる「認知症サポーター」になりました。

講義全体の様子

グループワーク

先生のお話の後、ワークシートを使用して講義の内容を復習しました。

また、グループごとに「認知症の人やその家族はどんなことに困るか」「認知症になっても、どんなまちなら幸せに暮らせるか」などを話し合いました。

子ども達からは、「不安になる、ずっと見てないといけないから遊べない」「みんなが助けてくれたり見守ってくれるまち」などの様々な意見がありました。

ワークシートを埋めている様子
グループワークで意見を聞いている様子

ワークショップ

グループワークのあとには、「認知症サポーターキャラバン」のマスコットキャラクターであるロバ隊長を入れた自分だけのキーホルダーを作成しました。

裏面には認知症高齢者の応援者としてこれから心がけたいことを書き入れています。

また、今後取り組みたいことを記入したメッセージカードも作成してもらっています。

メッセージカードは、イベントの様子と一緒に、9月7日(月曜日)から9月11日(金曜日)までの間、市役所本庁舎2階ホワイエで展示します。

オリジナルキーホルダーとメッセージカード
メッセージカードの展示

(参考)令和7年度の様子

親子で学ぼう!認知症の人への接し方

開催日:令和7年7月31日(木曜日)

会場:春日部市役所ひだまりホール

講師:医療法人社団みどり会武里病院(認知症疾患医療センター)医療相談室 精神保健福祉士 小林 縁(こばやし ゆかり)先生

協力:春日部市地域包括支援センター職員

当日参加者数:親子10組(24名)

講義

講義を受けている様子

キーホルダー作り

オリジナルキーホルダーの表面
オリジナルキーホルダーの裏面

この記事に関するお問い合わせ先

介護保険課 地域支援担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-736-1119
ファックス:048-733-0220
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