令和7年度春日部産米を活用した食の新たな地域ブランド創出に向けた実証実験

更新日:2026年03月04日

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笑みたわわの田植え風景

令和7年度実証実験の概要

令和7年度は、関係団体との連携により、地域資源を活かした米粉適性米の栽培、微粉末の製粉、米粉の製麺・製パンなどのさまざまな技術開発、商品開発などの実証実験を行うとともに、実証実験で派生した課題の検証を行うものです。

主な流れ

  • 令和7年5月下旬…田植え
  • 令和7年6月~…生産から加工・販売の流通過程の仕組みを検討
  • 令和7年9月~10月…稲刈り
  • 令和7年10月~…令和7年度産米の製粉、製麺・製パン等の実証実験を開始
  • 令和8年3月…令和7年度の実証実験の報告

商品開発

  • 有限会社川上製麺所にて、米粉の麺を試作
  • 米粉等提供事業では、市内外の事業者による商品開発を予定

協力事業者

春日部産の米粉等の市場販売が開始されるまでの間、試作品販売の原材料として、米粉等を無償提供する「米粉実証実験協力事業者」の制度を実施

米粉フェア

令和8年1月24日、イオンモール春日部にて、米粉フェアを開催しました。

「米粉を使った麺・パン・菓子などの試作とモニタリング」に協力している事業者などが出店し、米粉のパンやお菓子などを販売しました。

春日部市のブースでは、実証実験の取り組みに関する展示や、米粉に関するアンケートと米粉サンプルの配布を行いました。

また、令和8年1月23日~2月15日まで、イオンモール春日部内の4店舗で、春日部産米粉を使用したお菓子や麺料理などが販売されました。

米粉アイスを食べる子どもたち
販売風景
米粉クッキーを食べる子ども

第50回春日部市農業祭

令和7年11月23日、アイル・アリーナ ウイング・ハット春日部にて、第50回春日部市農業祭を開催しました。

試作用米粉等提供事業を利用した事業者などが、春日部産米粉を使ったお菓子や料理を販売しました。

米粉商品の販売風景
米粉商品の販売風景

米粉を使った地産地消料理教室

令和7年8月2日、野口農園にて、地産地消料理教室を開催しました。

野口農園内の畑で夏野菜やハーブを収穫し、春日部産米粉を使ったピザ生地に乗せ、ピザ釜で焼き上げました。

ピザを伸ばす子
ピザ釜の前でピザと写る子
ピザを頬張る子

稲刈り

令和7年9月30日、増田新田のほ場にて、「笑みたわわ」の稲刈りが行われました。

笑みたわわの稲
笑みたわわの稲刈り風景
笑みたわわの稲刈りでの集合写真

田植え

令和7年5月23日、増田新田のほ場にて、「笑みたわわ」の田植えが行われました。

笑みたわわの苗箱を運ぶ様子
笑みたわわの苗を載せた田植え機
笑みたわわの田植機による田植え

種まき・育苗

令和7年4月25日、増田新田のほ場にて、いなほの会のみなさんにより、パンやお菓子などに適した品種とされる「笑みたわわ」の種まきが行われました。

播種時の種子
笑みたわわの種播き風景
笑みたわわの苗

この記事に関するお問い合わせ先

農業振興課 農業振興担当
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電話(直通):048-739-7085
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